10/8(Tue):「OMK <ニュー・ルークトゥン> ツアー」大阪編のご案内

10月4日から13日までの10日間、日韓共同でお届けする「OMK <ニュー・ルークトゥン> ツアー」。こちらでは10月8日開催の大阪編をご案内します。

※ツアー全日程はこちら>< http://emrecords.net/omk-juu-tour-oct4-13/ >


Juu & G. JeeとOMKがまた大阪にやってくる!
待望のカムバック大阪パーティーでは、昨年のOMK大阪初登場の際に稼働し、関係者も来場者も驚喜(狂喜)させたあの<Touch The Sky>のサウンドシステムが再び登場🔥🔥🔥あれから研究と実験を重ね確実にヴァージョンアップした<何を流してもヤバくなる>システムで、ヒップホップ、サイヨー、モーラム、ルークトゥン、ポンチャック、K-POP等々のADM(Asian Dance Music)がズシズシ鳴り響くさまを想像せよ!しかも耳は痛くならないという摩訶不思議。地元サポートアクトにはハーコー・ダンスホールMCといえばこの人!BUNBUN the MC、更にあのジュウさんが一目惚れしたという自称<百姓ラッパー>ことブギ丸とでべそのバンドセット・ヒップホップというキラーな組み合わせ。SPゲストDJ には韓国インディー・シーンの最重要人物、DJ yesyesことパク・ダハムを招聘。皆様、たった一日のことです、有給・仮病・大人な言い訳テクを駆使してご友人ご家族ご親族お誘い合わせの上ご参加下さい🔥

「OMK <ニュー・ルークトゥン> ツアー in Osaka」 (Juu & G. Jeeライブ!)

10月8日(火)
At SOCORE FACTORY
https://socorefactory.com/schedule/
START 19:00 CLOSE 23:30
前売予約:¥3000 (D別) (当日: 未定)

協賛:スタジオボイス
(STUDIO VOICE 最新号 vol.415「We all have Art. 次代のアジアへーー明滅する芸術(アーツ)」)

前売予約は以下で受付中!!!!!
ソーコア・ファクトリー予約フォーム>こちらから
エム・レコード(お名前、人数、電話#をお伝えください):order@emrecords.net

■SPECIAL GUEST LIVE:
Juu & G. Jee (from Thailand)

■LIVE:
BUNBUN the MC
ブギ丸とでべそ

■SPECIAL GUEST DJ:
DJ yesyes (from Korea)

■DJ:
OMK DJ Crew
-Young-G (stillichimiya)
-MMM (スタジオ石/stillichimiya)
-Soi48 (EM Records)

■SOUND:
Touch The Sky Sound System

■FOOD:
ボタ Buttah


=出演者紹介=

■Juu (from Thailand)
バンコクの旧市街ウォンウェンヤイ出身、インディペンデントでDIYな活動を行うミュージシャン、ラスタ、音楽プロデューサー、スケーターで元暴走族。レゲエ・バンド、4E Rastafariのメンバーであり、ダブルミーニングなリリックを特徴とする社会派ラッパー。タイ語、英語、クメール語、日本語、Juu自身が作ったno languageでラップ可能で、ルークトゥン歌手のフロウをラップ化したり、タイの古典文学や詩を引用するセンスは誰も真似できない。Anderson .Paakと共演し、Yellow Fang(日本でも人気のタイのインディー・バンド)やTwopee Southside(タイNo.1のスキルを持つラッパー)といったアーティスト達からジャンルを越えてリスペクトされている。ティーンが熱狂するYoung Bong(タイの2人組ラッパー)はジュウの弟分。タイ本国ではフィジカル・リリース無し、サブスク無しという彼の作品はYouTubeならぬ<JUU Tube>で公開中。「グッチの鞄もコンビニの袋も一緒」「ランボルギーニより自転車がクール」等々口から出てくるのはキラー・フレーズばかり。謙虚で非常に腰が低い好漢。

■G. Jee (from Thailand)
G・ジェーはジュウが目をかける弟子で、ステージではジュウ負けない圧倒的なパフォーマンスをみせる期待のラッパー/シンガー/ソングライター。ジュウの強烈な世界観に日々触れている人ゆえ今後はソロ作品にも期待大。

■BUNBUN the MC
インディー・シーン黎明期の大阪に出現したハードコア・バンド、ZOUOのドラマーとしてデビュー。80年代にジャマイカ音楽に出会いレゲエ、特にダンスホールの虜になる。伝説的な「Club LABRISH」「Bar Relax」のプロデュースを行ってクラブ・シーンを盛り上げながら、アーティストとして一番星クルーをはじめ多数のプロジェクトに参加。フジロック、RAW LIFEなど内外の数々のフェスに招聘され、前線・現場にこだわる筋の通った活動は幅広い世代からリスペクトされる。たくさん顔を持つ彼だが、今回はそのクールな声とキレキレのリリックで評価の高いレゲエDeeJayソロ・アクト、BUNBUN the MCとして登場する。

■ブギ丸とでべそ
ヒップホップクルー【WARAJI】のMCとして知られる【ブギ丸】と、でべそ【ecotional+くらげなす】の奇跡的邂逅。大阪は南船場、うたげやでは様々なジャンルのアーティストがボーダーレスにリンクし新たなアートを発信する場でもあり、【ブギ丸とでべそ】は導かれるようにそこで出会った。土仙人の異名をもち、日々土と向き合い、一般的なヒップホップのイメージとは違うオーガニックな独自のスタイルを持った百姓ラッパー【ブギ丸】と、以前【へそ】というバンドで祭り文化の中で活動を広げていたでべその双方が出会ったとき、野性のフロンティア精神を持った新たな生命体が生まれた。山街をテーマに山の自然と街の賑わいを混ぜ合わせ、メイクマネーじゃない、ループマネー。縁をつなぎ、円をつなぎ、流転する浮き世の中、peaceを核に回転する雪だるまのように同士を巻き込みながら、歓喜の産声をあげブギ丸とでべそはゆく。

2017年頭ごろから準備を進め9月に初ライブを敢行してから約1年余り、ついに、うたげやからファーストEP『UTAGE』をドロップ!

■DJ yes yes (from Seoul)
状況に合わせて好きな音楽をプレイするDJ。仲間とピザパーティー、”及ぼし”、”アジアン・ミュージック・パーティー”などを企画し韓国でアジア音楽を広げることに成功している。
https://www.instagram.com/parkdaham/

■Young-G (stillichimiya)
山梨県一宮町で生まれたムーブメント”stillichimiya”メンバー。DJ,プロデューサー,サウンドエンジニア‥音に関わる様々な活動を展開。ソロ活動としてDJやビートを提供する傍ら、田我流とカイザーソゼ、おみゆきCHANNEL、IS PAAR BAND等のプロジェクトにも参加。2011年フィリピン、マニラのトンド地区でのHIPHOPワークショップを経てから”アジアで独自の進化を遂げるHIP HOP”をテーマにしたMIX CD「Pan Asia」シリーズ(Vol1,2)を製作。日本で流通、紹介されないアジア圏のHIPHOPアーティストの招聘や普及活動を展開。2017年に公開され、タイ~ラオスで撮影された空族の新作映画『バンコクナイツ』に楽曲提供、録音スタッフとして参加。同映画は海外の映画祭で数々の賞を受賞、国内では毎日新聞映画コンクールの監督賞、音楽賞と言う名誉ある賞に輝いた。タイを中心にラオス、カンボジア、ミャンマー等、メコンの音楽に魅せられおよそ一年にわたり現地で音楽を収集、研究。独自の視点と経験から放たれる音は、リスナーを日常と洗脳から解き、桃源響へと導く。

■MMM(stillichimiya、スタジオ石)
1982 年生まれ。日本大学芸術学部卒業。漫画家を経て、2010 年より「スタジオ石」として、MV 制作、イラスト、デザイン、立体制作など多角的に創作活動を始める。ラップグループ「stillichimiya」のメンバーとして音楽活動もおこなう。脚本、演出、撮影、編集まですべてをこなすMV 作品は、おもにweb 上で公開、注目を集め、ジャンルを超えたアーティストから制作オファーが殺到している。『映画 潜行一千里』は向山が「スタジオ石」として『バンコクナイツ』の撮影を進める傍ら、自らカメラを回し空族の撮影風景の裏側を記録に収めた監督作品である。

■Soi48(Kei’ichi Utsuki & Shinsuke Takagi)
旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽を発掘し発信する2人組DJユニット。空族映画『バンコクナイツ』の制作に参加し毎日映画コンクール音楽賞を受賞。EM Recordsタイ作品の監修、『爆音映画祭タイ|イサーン特集』主催、フジロックや海外でのDJツアー、トークショーやラジオなどでタイ音楽や旅の魅力を伝えている。その活動がNHKのTV番組で特集され話題となった。また、『Soi48』パーティーを新宿・歌舞伎町にて不定期開催中。Brian Shimkovitz (AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar (FORTUNA RECORDS)からモーラム歌手アンカナーン・クンチャイ、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司など個性的なゲストを招いてのパーティーは反響を呼んでおり、英Wire Magazineにも紹介された。著書に『TRIP TO ISAN :旅するタイ・イサーン音楽ディスクガイド』がある。
http://soi48.blogspot.jp/https://www.instagram.com/soi48/

■Touch The Sky
2001年より「Touch The Sky 」というタイトルでイベントを開始。「レゲエやるならサウンドシステムでしょ」 って事でサウンドシステムの製作をスタート。 現在は不定期にイベント「Touch The Sky Sound System」 を開催。 大阪を中心に活動中。