2018.03.15 Thu @下北沢 風知空知  映画『バンコクナイツ』トリビュート・ファイナル エマーソン北村『田舎はいいね』リリース記念イベント〜「僕らの考えるパッタナー、そしてRock Your Baby」〜のご案内


坂本慎太郎 x VIDEOTAPEMUSICで始まった空族映画『バンコクナイツ』の大反響トリビュート・シリーズの最後を飾るエマーソン北村『田舎はいいね』。そのリリース記念イベントが下北沢の名店、風知空知(フーチークーチー)で開催されます。Soi48とエム・レコード江村がゲスト参加し、エマーソン北村とmmmのライブ+トーク+DJでの構成。この意味深なお題の真意はお越し頂いてご確認下さい!

(公式インフォから転載)

2018.03.15 Thu @下北沢 風知空知(フーチークーチー)

バンコクナイツトリビュート・リリース・イベント「僕らの考えるパッタナー」下北沢・風知空知!

バンコクナイツトリビュートのリリースに合わせて行われるイベントの真打ちです!下北沢風知空知にて、この盤にまつわる内容を全開にしたライブとトークを行います!トークには、このトリビュートの仕掛人でEM Records代表の江村さんと、映画のみならずイサーン音楽ディスク・ガイド「Trip to Isan」も話題になったSoi48から宇都木景一さんをお迎えします。「パッタナー」って何?ということについてはいずれ明らかにします。また、トリビュート12インチB面の「Rock Your Baby」を、ヴォーカルのmmmと一緒にライブで演奏する最初の機会になると思います!!エマーソン、mmm、タイ音楽、映画「バンコクナイツ」、すべてのファンにとって必見の一夜になるでしょう!

3月15日(木)下北沢 風知空知
エマーソン北村 映画『バンコクナイツ』トリビュート『田舎はいいねEP』リリース記念イベント
〜「僕らの考えるパッタナー、そしてRock Your Baby」〜

ライブ:
エマーソン北村
mmm with エマーソン北村

トーク「僕らの考えるパッタナー」:
江村幸紀 (EM Records代表)、Soi48(高木紳介、宇都木景一)、エマーソン北村

DJ :
Soi48(高木紳介、宇都木景一)

EM Records
http://emrecords.net/

Soi48
http://soi48.blogspot.jp/

会場:風知空知
open-start 19:00 / live start 19:30
予約 ¥2,800 / 当日 ¥3,300(共に+1ドリンク¥500別)
学生・23才未満予約 ¥2,000 / 当日 ¥2,500(証明できるものをお持ち下さい)
小学生以下無料(すべて+1ドリンク¥500別)

ご予約方法:
風知空知へのメールで承ります。
メール予約:yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
(ご希望公演名、お名前、枚数、電話番号を明記の上、お申し込みください)

※エマーソン北村webサイト記載のアドレスからもお申し込みいただけます。
◎予約開始日: 1月17日(水)13:00より
http://www.emersonkitamura.com/schedule/date/2018/03/

お問い合わせ:下北沢 風知空知
http://fu-chi-ku-chi.jp/
東京都世田谷区北沢2-14-2 JOW3ビル4F


=2月21日〜24日開催=
「爆音映画祭2018 特集タイ|イサーン Vol.2」のご案内


2016年11月に開催された「爆音映画祭 特集タイ|イサーン」の待望の第二回が開催されます。
エム・レコードとしても深く関わっているイベントで、映画ファン、音楽ファン、芸能ファン、そしてタイ旅行&料理好きの皆さんに満喫して頂けるプログラムを組んでおります。

メインのタイ映画ではタイ社会派映画勃興の起爆剤となった『田舎の教師(せんせい)』が満を持して登場(ハンカチをお忘れなく)。前回大好評だった『タクシードライバー』の再上映、70年代イサーンの現実を描いた『トーンパーン』、『バー21の天使』は映画関係者も注目。現代モーラムの生成とチャート攻防が一発で分かる音楽映画の傑作『花草女王』の再上映、イサーン・ポップスのスターが出演してタイ音楽ファン感涙の幻の70sイサーン音楽映画『モンラック・メーナム・ムーン』『ルーク・メー・ムーン』という本当に全部見逃せないラインナップ。

2/23には<空族DAY>として毎日映画コンクールで監督・音楽賞二冠を獲得した空族『バンコクナイツ』を制作者サイドから写した(半ば無意識の隠し撮り?)ドキュメンタリー映画『映画 潜行一千里』を上映。上映後トーク(相澤虎之介、向山正洋)もファン必見です。

最終日2/24は<モーラム・ライヴDAY>としてあの人間国宝、チャウィーワン・ダムヌーン等をタイから招いてのライブ演奏。特別にお願いしたモーラムの「型」のレクチャー(2/22)は研究者、音楽ファンともに見逃せないものになるでしょう。(※チャウィーワン先生のお歳を考えると恐らく最後の可能性大)


(以下、公式ページより転載)

『爆音映画祭2018 特集タイ|イサーン VOL.2』
http://bakuonthai2018.com/

日程:2018年2月21日(水)〜24日(土)
会場:Shibuya WWW(東京都渋谷区宇田川町13-17ライズビル地下)
主催:boid、空族、Soi48
協力:WWW、Thai Film Archive、オリエンタルブリーズ
助成:国際交流基金アジアセンター

タイの東北部、イサーン地方の映画と音楽にどっぷりと浸る4日間。
空族新作『バンコクナイツ』やアピチャッポン・ウィーラセタクンの作品の舞台ともなり、バンコクを睨みつつ外側の世界とも緩やかにつながって独自の文化を作り上げたイサーンの、その濃厚な空気をそのまま渋谷に再現!

VOL2では、前回話題となった音楽映画『花草女王』のモデルであるタイの人間国宝チャウィーワン・ダムヌーンが来日し、モーラムの特別レクチャーを。また最終日には若手ナンバー1ケーン奏者のポンサポーン・ウパニのケーンの音に乗せてチャウィーワン・ダムヌーンと同じく人間国宝のポー・サラートノーイが掛け合うモーラムに、日本唯一のピン・プラユック・バンドMONAURAL MINI PLUG、スリ・ヤムヒ・アンド・ザ・バビロン・バンド、そしてエマーソン北村が参加するスペシャルライヴを開催。

そしてSoi48セレクトによる日本初公開作や前回上映のベストセレクションのイサーン映画と空族作品の爆音上映を関係者のトークと共に。

<スケジュール>

2月21日(水)Soi48 DAY
13:50 OPEN/14:15 START『タクシードライバー』(〜16:19終映予定)
16:45 OPEN/17:15 START『バー21の天使』(〜19:30終映予定)
20:00 OPEN/20:30 START『田舎の教師』+Soi48トーク(〜22:35終了予定)
上映後トーク(Soi48)
*トークは『田舎の教師』のチケットでご覧いただけます。

2月22日(木)チャウィーワンDAY
15:35 OPEN/16:00 START『モンラック・メーナム・ムーン』(〜17:54終映予定)
18:30 OPEN/19:10 START
チャウィーワン・ダムヌーンによるレクチャー&ミニライヴ&『花草女王』上映(〜22:40終映予定)
DJ:Soi48/タイご飯:36 chambers of spice

2月23日(金)空族DAY
14:05 OPEN/14:30 START『トーンパーン』(〜15:33終映予定)
16:05 OPEN/16:30 START『映画 潜行一千里』+トーク(〜19:05終了予定)
上映後トーク(相澤虎之介、向山正洋)
*トークは『映画 潜行一千里』のチケットでご覧いただけます。
19:35OPEN/20:00 START『サウダーヂ』(〜22:47終映予定)

2月24日(土)モーラム・ライヴDAY
15:00 OPEN/15:25 START『ルーク・メー・ムーン』(〜17:29終映予定)
18:00 OPEN/18:30 STARTモーラム・ライヴ(チャウィーワン・ダムヌーン、ポー・サラートノーイ、ポンサポーン・ウパニ、monaural mini plug、エマーソン北村、ザ ・バビロン・バンド)(〜21:30終了予定)
DJ:Soi48/タイご飯:36 chambers of spice

<パンフレット>
http://www.boid-s.com/wp-content/uploads/2018/01/bakuon2018_flyer.pdf

<料金>
爆音上映(前売1回券1500円/前売3回券3600円/当日1回券1800円)
チャウィーワン・レクチャー&ミニライヴ&『花草女王』上映+タイご飯付(前売3300円/当日3800円)
チャウィーワン・レクチャー&ミニライヴ&『花草女王』上映+ご飯なし(前売2600円/当日3100円)
モーラム・ライヴ(前売3500円/当日4000円)

<前売券>
イープラス(http://eplus.jp/bakuonthai2018/)、ファミリーマートにて発売中!

※出演者については、必ず公式サイトをご確認の上お申し込みください。
※全ての回ドリンク代別/完全入替制/各整理番号順にご入場いただきます。
※前売と当日1回券及び前売3回券は2/22「チャウィーワン・レクチャー&ミニライヴ〜」と2/24「モーラム・ライヴ」には使用できません。
※前売3回券は引換券の発券となり、チケットは1枚発券されます。初回ご利用時に窓口で1回券×3枚とお引換の上、ご入場ください。
※整理券は各日、初回上映回の開場1時間前より配布します。ご覧になる上映回毎に整理券を受付にてお受け取りください。
※当日満席の場合はお立見、あるいは入場できなくなる場合がございますので、お早目にご来場して受付をお済ませください。
※現存するマスター起因により上映素材の映像・音声の状態が悪くお見苦しい作品もありますことを、予めご了承ください。


第72回「毎日映画コンクール」で『バンコクナイツ』が<監督賞>と<音楽賞>二冠を受賞しました!

https://mainichi.jp/mfa/history/072.html

映画館に足を運んで頂いた皆様、毎日新聞、選考委員の皆様、本当にありがとうございます!「毎日コンクールは特別」という声は聞いていましたが、歴代受賞者・作品を見ればその意は一目瞭然。特にエム・レコードとしては、Soi48と共に地道に進めているタイ音楽のアーカイブ・シリーズ自体で映画に貢献できたこと、そのタイ音楽クラシックが現行の音楽クリエイター達の熱量とぶつかって、結果「音楽賞」に結びついたこと、それが誇りとなっています。タイ〜イサーン音楽を育んだ歌手、音楽家、芸人、作家、プロデューサー達に胸を張って報告致します!

http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=113673278


1/26 & 27開催 Soi48新春パーティーと映画上映イベントのご案内


1/26、27の2日間、エム・レコード関連のイベントが2本開催されます。

1/26(金)はおなじみSoi48チームの大人気パーティー。最近はだいたい海外ゲストを招いて開催していますが、今回は昨年末に発射した『境石投げ踊り』のリリパで、俚謡山脈と大注目のクラーク内藤をフィーチャーしたドメスティック・セッション。ゴルジェとトラップが日本の民謡に出会って何かが起こる?今年どのような方向になるのか?などなどを占う実は密かに重要なパーティーになるのではないでしょうか!?!(皆さん、会場で今年の豊富色々話しましょう!)

1/27(土)は「爆音映画祭 特集タイ|イサーン」第一回で、上映後に拍手喝采が起ったというタイ音楽映画の名作『花草女王』が、2月の爆音映画祭に先駆けて上映。上映後にはBoid主宰の樋口さんとSoi48というレアな顔合わせでタイ音楽についてのトークショーもあります。見逃した方、待ちきれない方、是非お越しください!※当日は会場であのオザワ&バビロンバンド/くふき&乙津理風の出たばかりのシングルを販売予定+他にもタイ音楽いっぱいです!


1/26 (fri)  Soi48 Vol.26 境石投げ踊りRELEASE PARTY @新宿Be-Wave

=公式ページより転載=
あけましておめでとうございます。2018年最初のSoi48パーティーは先日リリースされた俚謡山脈監修『境石投げ踊り』のリリース・パーティー!ゴルジェ方面で活躍するクラーク内藤を招いてDJ+LIVEのスペシャル・セットに挑戦。KUNIO TERAMOTO aka MOPPYはSoi48パーティーの定番曲GOKCEN KAYNATANの公式再発を記念してトルコ~中東の電子音楽セットを準備。Soi48は年末年始の旅で掘った音源を中心に久々のロングセットやります!2018年のSoi48パーティーの指針とも言える新しい音楽が歌舞伎町に鳴り響く!そして今回は物販も充実!俚謡山脈がセレクトした民謡レコード、Soi48が買い付けたタイ現地グッツも大量放出予定。ご来場お待ちしております!

= SOI48 VOL.26 境石投げ踊りRELEASE PARTY =

1月26日(金) 新宿 BE-WAVE B1F
http://www.be-wave.co.jp/rental-space/
OPEN : 19:00-24:00

エントランス :
1,000YEN

※ご来場のお客様はお店にドリンクオーダーください。
※再入場可。出入り自由。

■DJ+LIVE
俚謡山脈 (MOODYAMA & TAKUMI SAITO)+クラーク内藤

■DJ
KOICHI TSUTAKI
KUNIO TERAMOTO aka MOPPY

Soi48 (KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)

Facebook page: https://www.facebook.com/events/168569243902191/

Soi48 Blog: http://soi48.blogspot.jp/2018/01/126fri-soi48-vol26-release-party-be-wave.html


1/27 (Sat)「爆音映画祭2018 特集タイ|イサーン VOL.2」プレイヴェント Soi48『花草女王』上映会@アップリンク渋谷

=公式ぺージより転載=
2018年2月21日(水)〜24日(土)にWWWにて2回目の開催となるタイ東北部イサーンの映画と音楽を特集した「爆音映画祭2018 特集タイ|イサーン VOL.2」のプレイヴェントを1月27日(土)にアップリンク渋谷にて開催!2月に来日する最高齢の人間国宝モーラム歌手、チャウィーワン・ダムヌーンを中心にSoi48がモーラム・レクチャーを行うほか、前回の爆音映画祭にて話題となったチャウィーワンが主人公のモデルともなった『花草女王』も上映。
アピチャッポン・ウィーラセタクンや空族が作品の舞台としたイサーンの独自の文化について、タイ音楽を中心に世界の音楽を紹介するユニットSoi48と爆音映画祭、boid主宰の樋口泰人がその魅力を語ります。

日時:1/27(土) 18:30 START(10分前開場)
会場:アップリンク渋谷  http://www.uplink.co.jp/
チケット: http://www.uplink.co.jp/event/2017/49748
料金:一般1800円/UPLINK会員1500円
トーク出演:Soi48、樋口泰人(boid主宰)

『花草女王』 Rachinee Dok Ya
1986年/タイ/125分/デジタル監督:スラシー・パータッム
脚本:スパルーク・クライルーク
音楽:ポンサック・チャンタルッカー
出演:プロームポン・ノッパリ、チャウィーワン・ダムヌーン、トーンカム・ペンディー
提供:SF Cinema City  © Suwat Thongrompo

モーラム楽団をコンテストで優勝させるためにバンコクの青年とイサーン人達が知恵を絞り伝統音楽を進化させる音楽映画。社会派映画と異なりバンコクとイサーンの格差、都会と田舎の文化の違いを面白く軽快に描いている。『モンラック・メーナム・ムーン』で監督をつとめたポンサック・チャンタルッカーが音楽を監修し、臨場感あふれる当時のライヴの様子、スタジオ風景が映っている。そして伝説のモーラム楽団、ランシマン楽団のチャウィーワン・ダムヌーンとトーンカム・ペンディーがコンビで出演。バンコク青年にモーラムの基礎を教え込むために様々なモーラムの型を披露するシーンはこの映画の見所だろう。製作された86年から現在に至るまでイサーンの野外映画やお祭りで上映され、娯楽を愛すイサーンの心をつかんだ人気作。単純で解りやすいストーリーは心地よさ200%。

※現存するマスター起因により上映素材の映像・音声の状態が悪くお見苦しいことを、予めご了承ください。

Soi48(KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)
旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽発掘し、再発する2人組DJユニット。空族の新作映画『バンコクナイツ』にDJとして参加、EM Recordsタイ作品の監修、『爆音映画祭タイ|イサーン特集』主催。 フジロックや海外でのDJツアー、トークショーやラジオなどでタイ音楽や旅の魅力を伝えている。その活動の様子はNHKのTV番組にも取り上げられ大きな話題となった。CDジャーナル、boidマガジンにて連載中。 英Wire Magazineにも紹介された、『Soi48』というパーティーを新宿歌舞伎町にて不定期開催中。Brian Shimkovitz(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar(FORTUNA RECORDS)からモーラム歌手アンカナーン・クンチャイ、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司など個性的なゲストを招いてのパーティーは大きな反響を呼んでいる。タイ音楽と旅についての書籍「TRIP TO ISAN :旅するタイ・イサーン音楽ディスクガイド」好評発売中。
http://soi48.blogspot.jp/

樋口泰人
1957 年山梨県生まれ。映画批評活動を経て、単行本、CD などを製作・発売するレーベル「boid」を98 年に設立。04 年から、東京・吉祥寺バウスシアターにて、音楽用のラ イヴ音響システムを使用しての爆音上映シリーズを始め、「爆音映画祭」は現在も全国的に展開中。著書に『映画は爆音でささやく』(boid)、『映画とロックンロールにおいてアメリカと合衆国はいかに闘ったか』(青土社)。最近の主な配給作品に『地獄の黙示録劇場公開版』『地球に落ちて来た男』『PARKS パークス』『DARK STAR/H・R・ギーガーの世界』など。
<boid>http://www.boid-s.com/
<爆音映画祭>http://www.bakuon-bb.net/

 


 


2017年12月28日から2018年1月3日まで冬期休業致します。
期間中は発送ができませんのでご注意下さい。受注商品の発送は1月5日から再開致します。
よろしくお願い申し上げます。

エム・レコード
(2018年でレーベル20周年!)


12月9日〜12日まで臨時休業致します。
ご注文商品の発送は12月13日から再開致します。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
エム・レコード

 


12/11(月)@Loft9渋谷 空族のイベントにエム・レコードで参加します。空族『潜行一千里NITES』〜映画バンコクナイツ・ドキュメンタリー『映画・潜行一千里』公開記念〜


12月16日(土)より新宿K’s cinemaにて公開される『バンコクナイツ』の舞台裏を描いたMMM(スタジオ石)監督のドキュメンタリー『映画・潜行一千里』の公開記念イベントが12月11日(月)にLoft9渋谷で開催されます。今回はエム・レコードとして出店し、『バンコクナイツ』サントラ関連商品、タイ関係のCDレコードを持って行きます。他にも河出書房など出店!空族らしい(?)何が起こるか分からないイベントになりそうな予感です。パリ帰りのSoi48が凱旋DJしますのでタイ音楽好きも絶対集合!

以下、公式webより転載:

空族『潜行一千里NITES』〜映画バンコクナイツ・ドキュメンタリー『映画潜行一千里』公開記念〜

OPEN 18:30 / START 19:30

前売¥1,000 / 当日¥1,500円(税込・要1オーダー500円以上)
前売券はpeatixにて発売中
全席自由席でご入場は前売券の整理番号順となります。

【出演】
『映画・潜行一千里』監督:向山正洋(スタジオ石/stillichimiya)
空族(富田克也・相澤虎之助)
【DJ】
soi48(宇都木景一・高木紳介)

12月16日(土)より新宿K’s cinemaにて本年の話題作『バンコクナイツ』のドキュメンタリー『映画潜行一千里』がいよいよ公開します!
構想10年、タイ〜ラオス縦断ロケ一千里(4000km)を駆け抜けた空族の撮影秘話などをドキュメンタリー公開に先立ちまして富田克也(『バンコクナイツ』監督)と向山正洋(『映画潜行一千里』監督)の両監督と空族メンバーが観客を交えて語り尽くす前夜祭!

DJには『バンコクナイツ』でも使用されたタイ・イサーン音楽のスペシャリストsoi48がこの日のためにとっておきのレコードをセレクトして会場をタイ・イサーンへの旅へといざないます。この夜、渋谷LOFT9は間違いなく東南アジアの夜とチョッケツする!

※会場では空族&スタジオ石がセレクトした珍しいタイ・ラオスグッズ、河出書房より出版されるノンフィクション書籍『バンコクナイツ潜行一千里』も販売致します。

 

Loft9 Shibuya公式webイベントページ:http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/78185

ドキュメンタリー『映画 潜行一千里』
http://www.kuzoku.com/news/1012/
http://www.ks-cinema.com/movie/senkou/

ノンフィクション書籍『バンコクナイツ 潜行一線里』
http://www.kuzoku.com/…/soi4…/2017/11/1211monnitesloft9.html

 


12/9(土)@HMV record shop渋谷『境石投げ踊り』俚謡山脈とレコ発トークイベントのご案内


12/9(土)HMV渋谷で『境石投げ踊り』レコ発トークイベントを行います。俚謡山脈 x エム・レコード江村で登壇します。入場無料・予約不要です。

以下、公式webより転載:

境石投げ踊り保存会『境石投げ踊り』CD/LPリリース記念!!
俚謡山脈トークイベント@HMV record shop渋谷

12/9(日)19時~

国内だけでなく海外リスナーにも衝撃を与えた『弓神楽』に続いて、俚謡山脈監修リリース第2弾は埼玉県深谷市の農村伝承『境石投げ踊り』。今回も日本が誇るEMレコードからのリリース。現地へ赴いて録音した音源とミックスは世界中から注目を浴びている電子音楽作家SUGAI KENが担当。衝撃再び!これは見逃せない、聴き逃せないリリースです!

今や引く手数多の話題の民謡DJユニット俚謡山脈のお二方に音源をかけながら本作の製作過程や民謡について大いに語っていただきます!さらにEMレコード代表、江村幸紀氏にもご参加頂きます!!

※当日、当店にてご購入の方には特典で俚謡山脈ロゴバッヂを差し上げます

HMV公式webイベントページ:http://recordshop.hmv.co.jp/28342


12/2(土)  『DIYの芸術表現』トークイベント@京都のご案内


ドイツより来日中の音楽家レーナ・ヴィリケンス(Lena Willikens)と美術家ザラ・チェスニー(Sarah Szczesny)の誘いで、京都・鴨川にあるゲーテ会館のホールにてトーク・イベントに参加します。相棒はKOPY/タートル山で活動する呉山夕子(くれちゃん)です。お題は我々に相応しい「DIYの芸術表現」!入場無料&申し込みも不要ですので、皆さま、ふらっとお立ち寄り下さい。設備が良くて快適だと評判です。(※YPY日野君も参加するかもしれません)

以下、公式FBページより転載:

https://www.facebook.com/events/336872593388739/

2017年12月2日(土)15:00 ~
会場:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ホール
Sakyo-ku, Yoshida Kawahara-cho 19-3, 京都市 606-8305

入場無料(カフェミュラーでの飲食は各自ご負担ください)
申込不要、日独同時通訳付

第1部:DIYの芸術表現
レーナ・ヴィリケンス (音楽家)
ザラ・チェスニー (美術家)
江村 幸紀 (音楽プロデューサー、文筆家、DJ)
呉山 夕子 (音楽家)
小崎 哲哉 (司会)

第2部:演劇が街に出るとき
ミヒャエル・グレースナー (舞台美術家、舞台衣裳家)
高嶺 格 (美術家、演出家)
小崎 哲哉 (司会)

第1部:DIYの芸術表現
ポピュラーカルチャー(大衆文化)とハイカルチャー(“高尚”文化)の上下関係は、いまや世界的に消えつつあります。テクノロジーが進歩し、専門的な機材が安価になってきたこともあって、アマチュア的な表現手法と、プロとは異なる独特な作風が芸術文化の世界で市民権を得つつもあります。「偶然」を前提にし、失敗・不完全さ・間違いなどを許容する創作活動。その中では、作品の良し悪しは、どのような基準で評価されるのでしょうか。

第2部:演劇が街に出るとき
昨今、舞台芸術のありようが大きく変わろうとしています。受身の観客を単に楽しませるのではなく、今日的な主題について、作者や演出家や出演者とともに、アクティブに考えさせようとしているのです。その結果、演劇が劇場の外に出てゆくケースが増えてきました。公共空間において社会的なプロジェクトへの参加を促そうというわけですが、このやり方はうまく機能するのでしょうか。演劇は新しい社会的役割を果たすことができるのでしょうか。

トークの後は、館内のドイツカフェ『カフェ・ミュラー』にて、ドイツビールやおつまみを片手に交流をお楽しみください。交流会では、滞在中のドイツ人芸術家の作品も、モニターでご覧いただけます。

★詳細:http://www.goethe.de/ins/jp/ja/kam/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=21101597
★ヴィラ鴨川のYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/goethekyoto


アレキサンドラ・アトニフ来日レコ発LIVE情報(11月24〜26日)


テクノ〜ノイズ・インダストリアル〜ダブステップ〜トラップのファンまで次々と虜にする現役最強のリズミックノイズ/ドラムンノイズ女子、Alexandra Atnifが、エム・レコードからの『リズミック・ブルータリズム第一集』&『同 第二集』の同時発売記念で来日演奏します。今回の初公演は大阪〜京都〜東京で3日連チャンという攻撃的な日程。どの会場も強力サポーターで固めております。以下、日程をご確認のうえ「リズミック・ブルータリズム」ぜひご体験下さい。

=アレキサンドラ・アトニフ《リズミック・ブルータリズム》ツアー=

●2017年11月24日(金)
@大阪・東心斎橋 atmosphäre(アトモスフェール/通称アトモス)
https://twitter.com/aatmospharee

FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/143420873055390/

Open/start: 20:00 close 24:00
Door: 1000yen

■出演:
Alexandra Atnif
OBOO (吉田ヤスシ+神田剛誌)
元山ツトム (えでぃまあこん)
中琢爾 + Tim Olive
DJ SPINNUTS


●2017年11月25日(土)
@京都・外 (soto)
http://soto-kyoto.jp/event/171125/

FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/143420873055390/

開場・開演: 18:30
料金: 2,000円(*当日券は+500円)

■LIVE:
Alexandra Atnif
YPY
中琢爾 + Tim Olive

■DJ:
行松陽介
Eel’s Bed (EM Records)


●2017年11月26日(木)
“SOI48 VOL.25 ALEXANDRA ATNIF LIVE”  @東京・新宿 BE-WAVE B1F

Be-Wave公式web:http://www.be-wave.co.jp/rental-space/
イベント詳細:http://soi48.blogspot.jp/2017/09/1126sun-soi48-vol25-alexandra-atnif.html
FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/1401902646585104/

OPEN: 18:00-24:00
エントランス: 2,000YEN

※ご来場のお客様はお店にドリンクオーダーをください。
※再入場可。出入り自由。

■LIVE:
Alexandra Atnif
GRIM

■DJ:
Soi48 (Keiichi Utsuki & Shinsuke Takagi)
俚謡山脈 (Moodyama & Takumi Saito)
Koichi Tsutaki
Kunio Teramoto aka Moppy


Alexandra Atnif (Romania):
ルーマニア、ブカレスト出身。建築とクラシック音楽を学び、50-70年代に興った建築形式「ブルータリズム(brutalist architecture)」にインスパイアされた音楽「リズミック・ブルータリズム」を提唱。高額な機材を一切使わずフリーウェアを駆使して生み出す作品は、装飾を削ぎ落とした剥き出しのコンクリートのような質感を持ち、エスプレンドー・ジオメトリコらノイズ/インダストリアルの偉大なる先人たちを彷彿とさせる凄みを漂わせる。ミニマル・テクノの機能性を保ちつつクラブ・ミュージック通過後のノイズ/インダストリアル・ミュージックが失ったヴァイブス、荒々しさを感じさせるサウンドは、既存のインダストリアル・テクノとも一線を画す。現役最強のリズミックノイズ/ドラムンノイズ作家として、クリエイター達や音楽ナードから急速に支持を集めている。現LA在住。

『リズミック・ブルータリズム第一集』http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=122381514

『リズミック・ブルータリズム第一集』http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=122381712

『リズミック・ブルータリズム第一集&二集(2CD)』http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=122381883


« Older entries