第72回「毎日映画コンクール」で『バンコクナイツ』が<監督賞>と<音楽賞>二冠を受賞しました!

https://mainichi.jp/mfa/history/072.html

映画館に足を運んで頂いた皆様、毎日新聞、選考委員の皆様、本当にありがとうございます!「毎日コンクールは特別」という声は聞いていましたが、歴代受賞者・作品を見ればその意は一目瞭然。特にエム・レコードとしては、Soi48と共に地道に進めているタイ音楽のアーカイブ・シリーズ自体で映画に貢献できたこと、そのタイ音楽クラシックが現行の音楽クリエイター達の熱量とぶつかって、結果「音楽賞」に結びついたこと、それが誇りとなっています。タイ〜イサーン音楽を育んだ歌手、音楽家、芸人、作家、プロデューサー達に胸を張って報告致します!

http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=113673278


1/26 & 27開催 Soi48新春パーティーと映画上映イベントのご案内


1/26、27の2日間、エム・レコード関連のイベントが2本開催されます。

1/26(金)はおなじみSoi48チームの大人気パーティー。最近はだいたい海外ゲストを招いて開催していますが、今回は昨年末に発射した『境石投げ踊り』のリリパで、俚謡山脈と大注目のクラーク内藤をフィーチャーしたドメスティック・セッション。ゴルジェとトラップが日本の民謡に出会って何かが起こる?今年どのような方向になるのか?などなどを占う実は密かに重要なパーティーになるのではないでしょうか!?!(皆さん、会場で今年の豊富色々話しましょう!)

1/27(土)は「爆音映画祭 特集タイ|イサーン」第一回で、上映後に拍手喝采が起ったというタイ音楽映画の名作『花草女王』が、2月の爆音映画祭に先駆けて上映。上映後にはBoid主宰の樋口さんとSoi48というレアな顔合わせでタイ音楽についてのトークショーもあります。見逃した方、待ちきれない方、是非お越しください!※当日は会場であのオザワ&バビロンバンド/くふき&乙津理風の出たばかりのシングルを販売予定+他にもタイ音楽いっぱいです!


1/26 (fri)  Soi48 Vol.26 境石投げ踊りRELEASE PARTY @新宿Be-Wave

=公式ページより転載=
あけましておめでとうございます。2018年最初のSoi48パーティーは先日リリースされた俚謡山脈監修『境石投げ踊り』のリリース・パーティー!ゴルジェ方面で活躍するクラーク内藤を招いてDJ+LIVEのスペシャル・セットに挑戦。KUNIO TERAMOTO aka MOPPYはSoi48パーティーの定番曲GOKCEN KAYNATANの公式再発を記念してトルコ~中東の電子音楽セットを準備。Soi48は年末年始の旅で掘った音源を中心に久々のロングセットやります!2018年のSoi48パーティーの指針とも言える新しい音楽が歌舞伎町に鳴り響く!そして今回は物販も充実!俚謡山脈がセレクトした民謡レコード、Soi48が買い付けたタイ現地グッツも大量放出予定。ご来場お待ちしております!

= SOI48 VOL.26 境石投げ踊りRELEASE PARTY =

1月26日(金) 新宿 BE-WAVE B1F
http://www.be-wave.co.jp/rental-space/
OPEN : 19:00-24:00

エントランス :
1,000YEN

※ご来場のお客様はお店にドリンクオーダーください。
※再入場可。出入り自由。

■DJ+LIVE
俚謡山脈 (MOODYAMA & TAKUMI SAITO)+クラーク内藤

■DJ
KOICHI TSUTAKI
KUNIO TERAMOTO aka MOPPY

Soi48 (KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)

Facebook page: https://www.facebook.com/events/168569243902191/

Soi48 Blog: http://soi48.blogspot.jp/2018/01/126fri-soi48-vol26-release-party-be-wave.html


1/27 (Sat)「爆音映画祭2018 特集タイ|イサーン VOL.2」プレイヴェント Soi48『花草女王』上映会@アップリンク渋谷

=公式ぺージより転載=
2018年2月21日(水)〜24日(土)にWWWにて2回目の開催となるタイ東北部イサーンの映画と音楽を特集した「爆音映画祭2018 特集タイ|イサーン VOL.2」のプレイヴェントを1月27日(土)にアップリンク渋谷にて開催!2月に来日する最高齢の人間国宝モーラム歌手、チャウィーワン・ダムヌーンを中心にSoi48がモーラム・レクチャーを行うほか、前回の爆音映画祭にて話題となったチャウィーワンが主人公のモデルともなった『花草女王』も上映。
アピチャッポン・ウィーラセタクンや空族が作品の舞台としたイサーンの独自の文化について、タイ音楽を中心に世界の音楽を紹介するユニットSoi48と爆音映画祭、boid主宰の樋口泰人がその魅力を語ります。

日時:1/27(土) 18:30 START(10分前開場)
会場:アップリンク渋谷  http://www.uplink.co.jp/
チケット: http://www.uplink.co.jp/event/2017/49748
料金:一般1800円/UPLINK会員1500円
トーク出演:Soi48、樋口泰人(boid主宰)

『花草女王』 Rachinee Dok Ya
1986年/タイ/125分/デジタル監督:スラシー・パータッム
脚本:スパルーク・クライルーク
音楽:ポンサック・チャンタルッカー
出演:プロームポン・ノッパリ、チャウィーワン・ダムヌーン、トーンカム・ペンディー
提供:SF Cinema City  © Suwat Thongrompo

モーラム楽団をコンテストで優勝させるためにバンコクの青年とイサーン人達が知恵を絞り伝統音楽を進化させる音楽映画。社会派映画と異なりバンコクとイサーンの格差、都会と田舎の文化の違いを面白く軽快に描いている。『モンラック・メーナム・ムーン』で監督をつとめたポンサック・チャンタルッカーが音楽を監修し、臨場感あふれる当時のライヴの様子、スタジオ風景が映っている。そして伝説のモーラム楽団、ランシマン楽団のチャウィーワン・ダムヌーンとトーンカム・ペンディーがコンビで出演。バンコク青年にモーラムの基礎を教え込むために様々なモーラムの型を披露するシーンはこの映画の見所だろう。製作された86年から現在に至るまでイサーンの野外映画やお祭りで上映され、娯楽を愛すイサーンの心をつかんだ人気作。単純で解りやすいストーリーは心地よさ200%。

※現存するマスター起因により上映素材の映像・音声の状態が悪くお見苦しいことを、予めご了承ください。

Soi48(KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)
旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽発掘し、再発する2人組DJユニット。空族の新作映画『バンコクナイツ』にDJとして参加、EM Recordsタイ作品の監修、『爆音映画祭タイ|イサーン特集』主催。 フジロックや海外でのDJツアー、トークショーやラジオなどでタイ音楽や旅の魅力を伝えている。その活動の様子はNHKのTV番組にも取り上げられ大きな話題となった。CDジャーナル、boidマガジンにて連載中。 英Wire Magazineにも紹介された、『Soi48』というパーティーを新宿歌舞伎町にて不定期開催中。Brian Shimkovitz(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar(FORTUNA RECORDS)からモーラム歌手アンカナーン・クンチャイ、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司など個性的なゲストを招いてのパーティーは大きな反響を呼んでいる。タイ音楽と旅についての書籍「TRIP TO ISAN :旅するタイ・イサーン音楽ディスクガイド」好評発売中。
http://soi48.blogspot.jp/

樋口泰人
1957 年山梨県生まれ。映画批評活動を経て、単行本、CD などを製作・発売するレーベル「boid」を98 年に設立。04 年から、東京・吉祥寺バウスシアターにて、音楽用のラ イヴ音響システムを使用しての爆音上映シリーズを始め、「爆音映画祭」は現在も全国的に展開中。著書に『映画は爆音でささやく』(boid)、『映画とロックンロールにおいてアメリカと合衆国はいかに闘ったか』(青土社)。最近の主な配給作品に『地獄の黙示録劇場公開版』『地球に落ちて来た男』『PARKS パークス』『DARK STAR/H・R・ギーガーの世界』など。
<boid>http://www.boid-s.com/
<爆音映画祭>http://www.bakuon-bb.net/

 


 


2017年12月28日から2018年1月3日まで冬期休業致します。
期間中は発送ができませんのでご注意下さい。受注商品の発送は1月5日から再開致します。
よろしくお願い申し上げます。

エム・レコード
(2018年でレーベル20周年!)


12月9日〜12日まで臨時休業致します。
ご注文商品の発送は12月13日から再開致します。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
エム・レコード

 


12/11(月)@Loft9渋谷 空族のイベントにエム・レコードで参加します。空族『潜行一千里NITES』〜映画バンコクナイツ・ドキュメンタリー『映画・潜行一千里』公開記念〜


12月16日(土)より新宿K’s cinemaにて公開される『バンコクナイツ』の舞台裏を描いたMMM(スタジオ石)監督のドキュメンタリー『映画・潜行一千里』の公開記念イベントが12月11日(月)にLoft9渋谷で開催されます。今回はエム・レコードとして出店し、『バンコクナイツ』サントラ関連商品、タイ関係のCDレコードを持って行きます。他にも河出書房など出店!空族らしい(?)何が起こるか分からないイベントになりそうな予感です。パリ帰りのSoi48が凱旋DJしますのでタイ音楽好きも絶対集合!

以下、公式webより転載:

空族『潜行一千里NITES』〜映画バンコクナイツ・ドキュメンタリー『映画潜行一千里』公開記念〜

OPEN 18:30 / START 19:30

前売¥1,000 / 当日¥1,500円(税込・要1オーダー500円以上)
前売券はpeatixにて発売中
全席自由席でご入場は前売券の整理番号順となります。

【出演】
『映画・潜行一千里』監督:向山正洋(スタジオ石/stillichimiya)
空族(富田克也・相澤虎之助)
【DJ】
soi48(宇都木景一・高木紳介)

12月16日(土)より新宿K’s cinemaにて本年の話題作『バンコクナイツ』のドキュメンタリー『映画潜行一千里』がいよいよ公開します!
構想10年、タイ〜ラオス縦断ロケ一千里(4000km)を駆け抜けた空族の撮影秘話などをドキュメンタリー公開に先立ちまして富田克也(『バンコクナイツ』監督)と向山正洋(『映画潜行一千里』監督)の両監督と空族メンバーが観客を交えて語り尽くす前夜祭!

DJには『バンコクナイツ』でも使用されたタイ・イサーン音楽のスペシャリストsoi48がこの日のためにとっておきのレコードをセレクトして会場をタイ・イサーンへの旅へといざないます。この夜、渋谷LOFT9は間違いなく東南アジアの夜とチョッケツする!

※会場では空族&スタジオ石がセレクトした珍しいタイ・ラオスグッズ、河出書房より出版されるノンフィクション書籍『バンコクナイツ潜行一千里』も販売致します。

 

Loft9 Shibuya公式webイベントページ:http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/78185

ドキュメンタリー『映画 潜行一千里』
http://www.kuzoku.com/news/1012/
http://www.ks-cinema.com/movie/senkou/

ノンフィクション書籍『バンコクナイツ 潜行一線里』
http://www.kuzoku.com/…/soi4…/2017/11/1211monnitesloft9.html

 


12/9(土)@HMV record shop渋谷『境石投げ踊り』俚謡山脈とレコ発トークイベントのご案内


12/9(土)HMV渋谷で『境石投げ踊り』レコ発トークイベントを行います。俚謡山脈 x エム・レコード江村で登壇します。入場無料・予約不要です。

以下、公式webより転載:

境石投げ踊り保存会『境石投げ踊り』CD/LPリリース記念!!
俚謡山脈トークイベント@HMV record shop渋谷

12/9(日)19時~

国内だけでなく海外リスナーにも衝撃を与えた『弓神楽』に続いて、俚謡山脈監修リリース第2弾は埼玉県深谷市の農村伝承『境石投げ踊り』。今回も日本が誇るEMレコードからのリリース。現地へ赴いて録音した音源とミックスは世界中から注目を浴びている電子音楽作家SUGAI KENが担当。衝撃再び!これは見逃せない、聴き逃せないリリースです!

今や引く手数多の話題の民謡DJユニット俚謡山脈のお二方に音源をかけながら本作の製作過程や民謡について大いに語っていただきます!さらにEMレコード代表、江村幸紀氏にもご参加頂きます!!

※当日、当店にてご購入の方には特典で俚謡山脈ロゴバッヂを差し上げます

HMV公式webイベントページ:http://recordshop.hmv.co.jp/28342


12/2(土)  『DIYの芸術表現』トークイベント@京都のご案内


ドイツより来日中の音楽家レーナ・ヴィリケンス(Lena Willikens)と美術家ザラ・チェスニー(Sarah Szczesny)の誘いで、京都・鴨川にあるゲーテ会館のホールにてトーク・イベントに参加します。相棒はKOPY/タートル山で活動する呉山夕子(くれちゃん)です。お題は我々に相応しい「DIYの芸術表現」!入場無料&申し込みも不要ですので、皆さま、ふらっとお立ち寄り下さい。設備が良くて快適だと評判です。(※YPY日野君も参加するかもしれません)

以下、公式FBページより転載:

https://www.facebook.com/events/336872593388739/

2017年12月2日(土)15:00 ~
会場:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ホール
Sakyo-ku, Yoshida Kawahara-cho 19-3, 京都市 606-8305

入場無料(カフェミュラーでの飲食は各自ご負担ください)
申込不要、日独同時通訳付

第1部:DIYの芸術表現
レーナ・ヴィリケンス (音楽家)
ザラ・チェスニー (美術家)
江村 幸紀 (音楽プロデューサー、文筆家、DJ)
呉山 夕子 (音楽家)
小崎 哲哉 (司会)

第2部:演劇が街に出るとき
ミヒャエル・グレースナー (舞台美術家、舞台衣裳家)
高嶺 格 (美術家、演出家)
小崎 哲哉 (司会)

第1部:DIYの芸術表現
ポピュラーカルチャー(大衆文化)とハイカルチャー(“高尚”文化)の上下関係は、いまや世界的に消えつつあります。テクノロジーが進歩し、専門的な機材が安価になってきたこともあって、アマチュア的な表現手法と、プロとは異なる独特な作風が芸術文化の世界で市民権を得つつもあります。「偶然」を前提にし、失敗・不完全さ・間違いなどを許容する創作活動。その中では、作品の良し悪しは、どのような基準で評価されるのでしょうか。

第2部:演劇が街に出るとき
昨今、舞台芸術のありようが大きく変わろうとしています。受身の観客を単に楽しませるのではなく、今日的な主題について、作者や演出家や出演者とともに、アクティブに考えさせようとしているのです。その結果、演劇が劇場の外に出てゆくケースが増えてきました。公共空間において社会的なプロジェクトへの参加を促そうというわけですが、このやり方はうまく機能するのでしょうか。演劇は新しい社会的役割を果たすことができるのでしょうか。

トークの後は、館内のドイツカフェ『カフェ・ミュラー』にて、ドイツビールやおつまみを片手に交流をお楽しみください。交流会では、滞在中のドイツ人芸術家の作品も、モニターでご覧いただけます。

★詳細:http://www.goethe.de/ins/jp/ja/kam/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=21101597
★ヴィラ鴨川のYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/goethekyoto


アレキサンドラ・アトニフ来日レコ発LIVE情報(11月24〜26日)


テクノ〜ノイズ・インダストリアル〜ダブステップ〜トラップのファンまで次々と虜にする現役最強のリズミックノイズ/ドラムンノイズ女子、Alexandra Atnifが、エム・レコードからの『リズミック・ブルータリズム第一集』&『同 第二集』の同時発売記念で来日演奏します。今回の初公演は大阪〜京都〜東京で3日連チャンという攻撃的な日程。どの会場も強力サポーターで固めております。以下、日程をご確認のうえ「リズミック・ブルータリズム」ぜひご体験下さい。

=アレキサンドラ・アトニフ《リズミック・ブルータリズム》ツアー=

●2017年11月24日(金)
@大阪・東心斎橋 atmosphäre(アトモスフェール/通称アトモス)
https://twitter.com/aatmospharee

FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/143420873055390/

Open/start: 20:00 close 24:00
Door: 1000yen

■出演:
Alexandra Atnif
OBOO (吉田ヤスシ+神田剛誌)
元山ツトム (えでぃまあこん)
中琢爾 + Tim Olive
DJ SPINNUTS


●2017年11月25日(土)
@京都・外 (soto)
http://soto-kyoto.jp/event/171125/

FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/143420873055390/

開場・開演: 18:30
料金: 2,000円(*当日券は+500円)

■LIVE:
Alexandra Atnif
YPY
中琢爾 + Tim Olive

■DJ:
行松陽介
Eel’s Bed (EM Records)


●2017年11月26日(木)
“SOI48 VOL.25 ALEXANDRA ATNIF LIVE”  @東京・新宿 BE-WAVE B1F

Be-Wave公式web:http://www.be-wave.co.jp/rental-space/
イベント詳細:http://soi48.blogspot.jp/2017/09/1126sun-soi48-vol25-alexandra-atnif.html
FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/1401902646585104/

OPEN: 18:00-24:00
エントランス: 2,000YEN

※ご来場のお客様はお店にドリンクオーダーをください。
※再入場可。出入り自由。

■LIVE:
Alexandra Atnif
GRIM

■DJ:
Soi48 (Keiichi Utsuki & Shinsuke Takagi)
俚謡山脈 (Moodyama & Takumi Saito)
Koichi Tsutaki
Kunio Teramoto aka Moppy


Alexandra Atnif (Romania):
ルーマニア、ブカレスト出身。建築とクラシック音楽を学び、50-70年代に興った建築形式「ブルータリズム(brutalist architecture)」にインスパイアされた音楽「リズミック・ブルータリズム」を提唱。高額な機材を一切使わずフリーウェアを駆使して生み出す作品は、装飾を削ぎ落とした剥き出しのコンクリートのような質感を持ち、エスプレンドー・ジオメトリコらノイズ/インダストリアルの偉大なる先人たちを彷彿とさせる凄みを漂わせる。ミニマル・テクノの機能性を保ちつつクラブ・ミュージック通過後のノイズ/インダストリアル・ミュージックが失ったヴァイブス、荒々しさを感じさせるサウンドは、既存のインダストリアル・テクノとも一線を画す。現役最強のリズミックノイズ/ドラムンノイズ作家として、クリエイター達や音楽ナードから急速に支持を集めている。現LA在住。

『リズミック・ブルータリズム第一集』http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=122381514

『リズミック・ブルータリズム第一集』http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=122381712

『リズミック・ブルータリズム第一集&二集(2CD)』http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=122381883


リーヴォン・マーティンス・モアーナ来日ツアー情報(10月11日〜)


Dolphins Into The Future(通称「イルカおじさん」)ことリーヴォン・マーティンス・モアーナ(Lieven Martens Moana)が、エム・レコードからの新譜『Three Amazonian Essays』(10/7発売)にあわせ、10月にレコ発を兼ねた来日ツアーを行います。早々とSOLD OUTとなった昨年の大阪/東京公演であの楽園サウンド世界を体験できなかった皆さん、今回はお見逃しなく。(この作家は音量感を極限に抑えた演奏を行うため、個々人の聴取能力が試されることにも)

=ツアー日程=

■2017年10月11日(金)
@渋谷・DOMMUNE

公式web: http://www.dommune.com/

■2017年10月13日(水)
@渋谷・WWWW 〜Balearic Park” – Autumn 2017〜

※共演:Suzanne Kraft / Andras Fox / Kikiorix / Sisi / Typhonian Highlife / chihei hatakeyama / hakobune / 橋本 徹

公式web: http://www-shibuya.jp/
イベント詳細:http://www-shibuya.jp/schedule/008374.php

■2017年10月14日(土)
@新潟・燕喜館〜experimental room #26〜

※Spencer Clarkとのジョイント公演です。

公式web: http://www.experimentalrooms.com/
イベント詳細:http://www.experimentalrooms.com/events/26.html

■2017年10月15日(日)
@京都・外 (soto)

※Spencer Clarkとのジョイント公演です。

公式web: http://soto-kyoto.jp/
イベント詳細:http://soto-kyoto.jp/event/171015/

■2017年10月19日(木)
@大阪・CONPASS

※共演者は近日公開。

公式web: http://www.conpass.jp/
イベント詳細:http://www.newtone-records.com/event.php?eid=754


★8/18(金) Nippon Ongaku ニッポンオンガク #3のお知らせ★


今年もまたまたまた日本の音楽をかけます。

日本音楽の紹介者としてDJ/選曲家/ミュージシャンとして活躍、欧米ではオーソリティーであるJapan Bluesことハワード・ウィリアムズ。ベストセラーとなった英Honest Jonsでの浅川マキの海外再発の発起人であり、今春は長年温めていた念願の和物ディスコ・ファンクのコンピレーション企画『Lovin’ Mighty Fire: Nippon Funk, Soul, Disco 1973-83』(英BGP)を編纂して旋風を起こし、自身もリミキサーとしてソロ作品を発表するなど精力的に活動するハワードさん、今年も来日(魂の里帰り)されますので恒例の「ニッポン音楽」ナイトを開催します。流すのはぜーんぶ日本の音楽のみという縛りのイベントで、個性的なDJとバンドが彼をサポートし、皆様を暖かくお迎えします。さーて、今回は一体何がかかるんでしょうか!?

DJ: Japan Blues (Howard Williams from London / ex-Honest Jons)

SUPPORT DJs:
DJ Mr. jin(from 国産黒盤會)
Neko Massive(Folk Night)
DJ Genyah-Man(レコード北摂スタイル)
DJ薬師丸(セーラー服)

SPECIAL LIVE:
I M O (アイエムオー)

■会場:Corner Stone Bar
〒550-0015 大阪市西区南堀江2-13-26 2F
■日時:2017年8月18日(金)
■START:19:00〜 ※ハワードさん出番は早い時間帯になりますのでお気を付けください
■CHARGE: 1000yen

Facebookページ:https://www.facebook.com/events/117421565554360/?fref=ts

=SMOKE-FREE 当日は場内禁煙ご協力お願いします=


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